RANCILIO

リーディングブラントとして

「小さな作業場から大会社へ」というスローガンを掲げて創業。
数十年に及ぶ安定した成長を経た今日一流の技術と設計に基づくあらゆる製品群を供給できる水準に到達。
業界におけるリーディング・ポジションを獲得しました。また2008年にエグロ社を買収したことによりトラディショナル・コーヒーマシンの製造におけるイタリアの長所とフルオートマシンにおけるスイスの専門知識という様々な選択肢を提供できるようにもなりました。
更に、ランチリオ・グループは製造工程のあらゆる面において“グリーン・フレンドリー・ポリシー(緑にやさしい方針)”を掲げています。
ISO14001認証を取得。環境保護方針の必要性と重要性を認識し将来の世代に対してより安全な社会を残すことを約束いたします。

RANCILIOの商品

  • ランチリオ CLASSE5 USB2G

  • ランチリオ・CLASSE11  USB3G XCELSIUS(フローズンブロンズ)

  • ランチリオ・CLASSE11  USB3G XCELSIUS(ブラックナイト)

  • ランチリオ・CLASSE11  USB3G XCELSIUS(パールホワイト)

RANCILIOの歴史

1927年創業 ロベルト・ランチリオ氏によって“Officine meccaniche RRを設立。
1965年 有名な設計者であるマルコ・ザヌーゾ氏によって設計されたZ8を発売。
1974年 Z9の製造を開始。これにより世界市場におけるリーダーシップが強化される。
1981年 家庭用エスプレッソマシンを世界の市場へ上市。この頃よりランチリオブランドがこの分野におけるリーダー的存在であると認められ始めた。
2004年 革新的で究極にハイテクなデザインと機能性を有するマシン製造に着手。
2011年 最新の温度プロファイリング技術(パテント取得)であるXセルシウスが、クラッセ9に搭載可能となる。
その後も革新的でモダンなエスプレッソマシン「エポカ」やファッショナブルでフルアルミボディの「クラッセ10」、ハイテク設計の「クラッセ8」等、次々に新製品を発表。現在も性能・デザイン性の優れた製品を上市し続けている。
創業本社の現在 ランチリオ博物館として歴代マシンを展示公開。
2013年 エスプレッソ専用グラインダーKRYO 65 OD発売
2014年 CLASSEⅡ USB、USB XCELSIUS 発売
2016年 「CLASSE11」JLAC/JCIGSC2016大会認定機に決定。